三國志9withパワーアップキット

2024年8月15日木曜日

雑記

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三国志9withパワーアップキットの感想

 

三國志9withパワーアップキットをやった感想を書いていこうと思う。

昔PS2版とPSP版をやっているので、PC版の違いは特にないけど、

なんせPS2版とPSP版をやったのは10年以上前のことなので。

三国志9とは

当時は光栄かコーエー、現在はコーエーテクモから発売された三国志9。

一枚マップを採用したのが本作からで、画面上で軍勢の動きが見えることにより、

戦闘が連鎖的に起きるようになっている。

戦闘の評価が非常に高く三国志シリーズでも評価が高いのが三国志9になっている。


離間の計が強すぎる問題

離間の計で忠誠度を下げて、登用というのがまず強いわけだけど、

今作だとその忠誠度を下げて登用に成功した武将が太守だと都市ごと自勢力になるので、

あまりにも強すぎる。

(最初曹操でプレイして呂布に離間の計で忠誠度を下げて、登用に成功したら

虎牢関ごと自勢力になって驚いた。)

特に自勢力に知力が高い武将が揃っていると、

戦争をしないでかなり有利に進めることができる。

自分はこれは強すぎるという判断で縛りプレイとして、使うのを禁止した。

 

荊州と揚州広すぎ問題

官爵を得るためには州を制覇する必要があるわけで、

孫策主人公でプレイし始めたんだけど、

荊州と揚州を全制覇するまでに物凄く時間がかかってしまった。 

なので官位を得るのが遅れに遅れて、その結果大部隊を率いることができるのが、

かなり遅れてしまった。

孫策主人公なら揚州を制覇すればいいだけだろと言われそうだけど、

これの問題は次に書く。

 

異民族強すぎ問題

孫策でプレイをして劉繇、厳白虎、王朗を倒したまでは良かったんだけど、

会稽に異民族が攻め込みまくって来て、ものすごく苦労した。

なので一回会稽を異民族に攻めさせて、空白状態にしておいたので、

官爵を得ることができなかった。

定期的にお金を渡しても良かったんだろうけど、この時はそれを思い浮かばなかった

自分の問題でもあるんだけど。


戦い楽しすぎる問題

兵法が決まって、相手兵力がごっそり減ると爽快で、

逆に相手の兵法が決まってこちらの兵力がごっそり減ると凄いストレスになるけど、

それでも戦いはめちゃくちゃ面白い。

三国志9の評判が良いのも、頷ける出来になっている。

 

バランスの良さ問題

ある程度勢力が大きい相手には連合ができたり

(ちなみに連合の盟主になると他の一部勢力と仲良くなるので、

それだと簡単すぎると思って、自分は連合に参加しなかった。)

外交で仲良くしておかないと、四面楚歌状態になったり、

他の勢力の武将を登用するとかしようとすると仲が悪くなったりと、

非常にうまいバランスになっている。

兵糧とお金と徴兵のバランスも結構うまくできていると思う。

中盤あたりまではやりくりに苦戦するので、

ある程度緊張感を持って遊べるようになっている。 


武将の数が大事だよ問題

結局は何をやるにも武将なので、武将数を確保しないといけないのは、

良い面である、悪い面かもしれない。

自分は孫策でプレイしたので武将数に悩むことはなかったけど、

 マイナー勢力だとどうしても、武将数が足りなくなるんじゃないかな。


今のところ孫策であと少しでクリアという状態で、

クリアするとシナリオが増えるらしいので、もう一回はプレイしようかなと思っている。

意外に今でも三国志9面白かったですよ。 


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